みはとの給食

子どもたちに安心・安全なものを

美鳩幼稚園では、子どもたちの食の大切さを考え、食品添加物をなるべく避けた安心・安全な食材と本物の調味料を使った給食を提供しています。
幼稚園に通っている、3歳から5歳の時期は、からだがつくられるとても大切な時期で、特に腸内細菌がつくられるといわれています。
一度つくられた腸内環境は、その後、大人になったときの健康状態にも大きく影響する可能性があると考えられ、この幼稚園の時期に何を食べるのかとても大切です。
この、腸内環境を悪くしてしまうもの代表的なものが、食品添加物・農薬・小麦などと言われています。
給食では、旬のものその時期にとれる野菜や果物を使用しています。
春でしたら、春きゃべつ、新玉、新じゃが、アスパラ、折り菜などです。
果物も、なつみやでこぽん、いちごなど国産の旬のものを提供しています。
春の野菜には、冬の間にからだにたまった老廃物を出す、すなわちデトックスの効果があります。
夏の野菜はからだを冷やしたり、冬の野菜はからだをあたためる効果があるなど、その時期にとれるものは、その季節を過ごしやすくしたりします。
お子さまを通して、皆さまご家族のかたも健康で、楽しく笑顔で過ごしていただきたいのが私の願いです。 こんな思いで、食材を選んで献立を考えています。
みはとの管理栄養士は心から子ども達のとそのご家族のことを想い、日々の食事を提供しています。

給食とこだわりの調味料

できる限り食品添加物をさけ、材料がシンプルでからだにやさしいものを使用しています。また、昔ながらの製法でつくられた本物の調味料、オーガニックの調味料などを使用し、いろいろな味を覚えてもらうために、さまざまな食材を取り入れています。
「安心・安全でおいしく!」をモットーに給食が「喜びや幸せ」といった心の豊かさに繋がるように以下のことを心がけています。

  • できる限り食品添加物をさけたからだにやさしい食材を使用
  • 旬の食材を取り入れた季節感のある献立
  • 食の興味や味覚が育つよう食材の持ち味やだしを生かしたうす味での調理
  • 食欲がわくように彩りにも気をつけた和食中心の献立
  • 果物は国産で旬のものを使用
  • 食中毒を防止するため衛生管理の徹底
おこめ 週に1回程度、上切町の農家さんによって無農薬無肥料自然栽培で育てられたお米を提供しています。古代赤飯米を混ぜて炊いています。
その他の日は、下之切町の農家さんのお米で、その都度精米をしていただいています。
だし 素材の味をいかすように以下のように使いわけています
煮干しだし➤みそ汁
かつお節やそうだ節、昆布などの混合だし➤すまし汁や煮物など
あまざけ 無農薬自然栽培で育てられたお米100%に糀の力でつくられた自然の甘酒(砂糖を使用する場合は、きび砂糖を使用します)
しお 沖縄の海水を使用して昔ながらの製法で作られたものを使用
現在の方法で作られている塩に比べてマグネシウム・カリウム・カルシウムといった栄養素が多く含まれ、まろやかで甘みがあります
有機栽培米のみを使用し、長期発酵・静置発酵の丁寧につくられたもの
しょうゆ 市内のみそ屋さんより仕入れており、熟成した赤みそからつくられたもの
みそ しょうゆと同じところから仕入れており、昔ながらの製法でつくられたもの
さけ 市内の酒造会社で、米と米麴だけで昔ながらの製法でつくられたもの
みりん もち米・米麹・本格焼酎のみを原料とし、長期間の醸造熟成されたもの
ソース
ケチャップ
有機野菜・果物を100%使用し、素材にこだわり丁寧につくられたもの
 マヨネーズ 国産有精卵を使用し、素材にこだわってつくられたあっさりまろやかな味
 あぶら 調理によって以下のものを使いわけています
こめ油➤揚げ物に使用
なたね油・オリーブ油・ごま油➤献立により使いわけて使用

・パンや麺類以外はグルテンフリー対応で、有機コーンスターチや米粉を使用
・できる限り砂糖を使わず、発酵調味料(本みりん・甘酒)で味付け
・調味料は発酵食品の本物を使用
・ごまやトマト缶などオーガニックを使用

こころを込めた調理

給食担当者一同、子どもたちの健康を願って愛情を込めて手作りで調理をしております。
また、アレルギーのあるお子様も安心して食事ができるよう注意を払って調理しております。

  • アレルギーのあるお子様用の調理
    (別の場所で作業しています)

給食だより

みはとのこだわりの給食内容をお知らせする「給食だより」です。
みはとの管理栄養士からの気持ちを込めたお知らせです。季節ごとにご家族にも参考になるメッセージも掲載しています。